<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">きもの百景</title>
  <subtitle type="html">今昔きもの美に　触れて・・・眺めて・・・着こなして・・・　　

あなた色のコンテンポラリーな着物ライフはじめてみませんか








</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2007-05-31T14:00:11+09:00</updated>
  <author><name>beni</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/577</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/577/" />
    <published>2015-06-29T12:36:37+09:00</published> 
    <updated>2015-06-29T12:36:37+09:00</updated> 
    <category term="きもの" label="きもの" />
    <title>ミニミニ全国伝統染織展へのご案内</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a title="" href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/IMGP0022.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1435544307/" /></a><br />
<br />
大変久しぶりの更新となってしまったこと、お詫びいたします<br />
<br />
さて、皆様にお知らせです<br />
<br />
長年集めてきた、全国の染織の品々<br />
<br />
長い長い日本の着物の歴史からすれば、ほんの少し前からのものにすぎませんが、着物の好きな方々に触れていただく機会になれば幸いです<br />
<br />
<br />
<strong>期間：　７月５日（日曜日）～　７月１１日（土曜日）</strong><br />
<br />
<strong>時間：　午前１１時より午後５時まで</strong><br />
<br />
<strong>場所：　「和空」<br />
<br />
尚、毎日午後２時より、展示物の簡単なレクチャーあり<br />
<br />
また、午後３時過ぎより、呈茶サービスもあり　（お抹茶＋お菓子　３００円）<br />
<br />
希望により、着たい、着せたい着物のコーディネート体験も検討中</strong><br />
<br />
<br />
<br />
少し戯れ言を・・・<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
着物好きの祖母の影響で、日舞を６歳から始め、週２回は浴衣でお稽古<br />
<br />
２０代前半で名取を取り、結婚、出産<br />
<br />
主人の理解もあり、師範を目指して稽古再開<br />
<br />
弟子も増えた頃、主人４５歳で病死<br />
<br />
手塩にかけて育てた弟子たちもそれぞれに・・・<br />
<br />
時代のながれは、着付け教室という道もひらいて・・・<br />
<br />
５０年以上の着物とのご縁<br />
<br />
日舞を通して得たものを糧とし、<br />
<br />
インテリアコーディネーターの知識も生かし、<br />
<br />
世界に誇る、日本の伝統衣装である着物を、次世代につないでいく<br />
<br />
小さな草の根のようなことしかできないけれど<br />
<br />
それが今の私にできること<br />
<br />
そんな還暦の記念の会です<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/576</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/576/" />
    <published>2014-07-11T11:56:23+09:00</published> 
    <updated>2014-07-11T11:56:23+09:00</updated> 
    <category term="コーディネート編" label="コーディネート編" />
    <title>すずめに癒されて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/635dc130.jpeg" /><br />
<br />
台風一過、今日はひどい風ですが、この辺りは土砂崩れも大雨もなく・・・<br />
<br />
被災地の方々にはお見舞い申し上げます<br />
<br />
さて、先月のおけいこの折の一コマ、アップするのが遅れてしまいましたが、この透け感で涼しさをお届けできれば・・・<br />
<br />
夏大島に、絹芭蕉の染帯、すずめ柄です<br />
<br />
薄いベージュの絹芭蕉ですから芯に悩みましたが、涼やかさを出したほうがよいと思い、結局白地にしました<br />
<br />
お太鼓には三羽のすずめが枝に止まっています<br />
<br />
すっきりと墨絵風に描かれているのですが、よく見ると、このすずめたちの表情がとてもかわいく、思わず微笑んでしまいます<br />
<br />
私はとにかく帯の芯地や、幅にうるさく、こだわりがあり、こちらも当然そのこだわりを反映したもので、お太鼓の形は本当にきれい！<br />
<br />
この帯に合わせたかのように、銀細工の帯留めと帯締めをゲットしてきたＮさんの装いは、周りを涼やかにして、目を楽しませ、夏きものの楽しさを伝えてくれています<br />
<br />
このコーディネートで、どちらへお出かけしましょうか？？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/575</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/575/" />
    <published>2014-06-18T12:52:55+09:00</published> 
    <updated>2014-06-18T12:52:55+09:00</updated> 
    <category term="きもの" label="きもの" />
    <title>きものハンガー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a title="" href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/IMGP1549.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1403059311/" /></a><br />
<br />
ブログの更新をさぼっている間に&hellip;きょうは梅雨らしい雨空<br />
<br />
庭のアジサイが生き生きしてとてもきれいです<br />
<br />
そして、居間にはかきつばたの帯を飾り、季節を愛でながらのひと時はくつろぎタイム<br />
<br />
前々から帯を飾り、ひとり鑑賞の時を楽しんでいるのですが・・・<br />
<br />
そのハンガーがチェンジです！<br />
<br />
これまでハンズ等で、気の利いた和装ハンガーはないものかと探してはいたのですが見つからず、よくあるプラスチックのものに掛けておりました<br />
<br />
こだわりは捨てきれず、今回パソコンで検索して探してみると、出てきたのがこちらのお品<br />
<br />
現在あちこちの着物イベントの折に出品されているようですが、本職は？大阪のクラフトマンの方のようです<br />
<br />
本体は無垢材で，紐（江戸組紐）と材質は選択可能<br />
<br />
私は桜に練色のひもをチョイス<br />
<br />
シンプルですが着物と帯の両方をかけることもできます<br />
<br />
使い方次第では面白そうなお品<br />
<br />
今回お試しで一本注文したのですが、送料や振込手数料がばかにできませんから、ある程度まとめてお願いしたほうがよいかと思います<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/574</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/574/" />
    <published>2014-03-10T15:22:34+09:00</published> 
    <updated>2014-03-10T15:22:34+09:00</updated> 
    <category term="お出かけ情報" label="お出かけ情報" />
    <title>生駒暉夫　染飾展・・・きもの・今様の美を問う</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a title="" href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/img004.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1394421091/" /><br />
<br />
</a>久しぶりの更新になってしまいましたが・・・<br />
<br />
先週末は東京での展示会、展覧会をはしごしてきました<br />
<br />
地方に住んでいるとあれこれ開かれている催しの中から取捨選択して自分なりの優先順位をつける必要があります<br />
<br />
ふと顧みれば、今回見てきたものは実は京都産のものばかり・・・<br />
<br />
なぜ、東京で、京都？？？<br />
<br />
常に新しいものを求め、挑戦し続けるには、やはり東京、という場所はそれにふさわしい場所なのでしょう<br />
<br />
その東京の銀座で、三年ぶりに個展を開かれる、とのお知らせを頂いたのは<br />
<br />
東京友禅の生駒先生<br />
<br />
不思議なご縁を頂いて、以来そのご活躍を蔭ながら応援しています<br />
<br />
この時代にあって、次世代の東京友禅の担い手を育てていこうとしている姿勢<br />
<br />
常にその弟子たちの先に、我が身を置いていかねばならない立場をあえて楽しむ？姿勢<br />
<br />
同世代の私には刺激ある存在なのです<br />
<br />
もうここ何年か続けて日本橋三越で個展をされている先生<br />
<br />
先生とのお話で印象に残っていること・・・<br />
<br />
それは、日本橋三越の呉服売り場の方が自分の作品を買ってくれた、とうれしそうに語った折のお顔<br />
<br />
雑誌やショップでのメディアの扱いとかでなく、目利きであろう老舗の売り場での扱いこそ<br />
<br />
職人としてのエネルギーを充電出来得ることであり、またその先の高みへと自分を推し進めていく力にもなっていくのでしょう<br />
<br />
展覧会用の作品と、纏う着物、締める楽しみのある作品<br />
<br />
その両方が揃って拝見できるのが個展<br />
<br />
その違いを自分なりに感じたいと<br />
<br />
さて、どんな作品が並ぶことでしょう？<br />
&nbsp;<br />
今から伺うのが楽しみです！<br />
<br />
桜の便りもちらほらと<br />
<br />
心ウキウキ！<br />
<br />
きものでお出かけ、してみませんか！<br />
<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<strong>３月２５日（火）から３０日（日）まで</strong><br />
<br />
<strong>銀座かねまつホール　にて</strong><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/573</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/573/" />
    <published>2013-10-22T21:09:42+09:00</published> 
    <updated>2013-10-22T21:09:42+09:00</updated> 
    <category term="お出かけ情報" label="お出かけ情報" />
    <title>本物に触れる！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/1310jazz.jpg" target="_blank" title=""><img src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1382440786/" alt="" /><br />
<br />
<br />
</a><a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/1310jazz.jpg" target="_blank" title=""></a>久し振りのブログの更新となってしまいましたが・・・<br />
<br />
今回はジャズコンサートへのお誘いです<br />
<br />
先日お電話を頂いたのは、豊川在住のKさん。<br />
<br />
穏やかでしとやかな彼女は、実は好奇心旺盛でこだわりの一面ももちあわせている。　そんな彼女、なんでも友人の誘いで聞きに行ったジャズコンサートでとても感動したと。　<br />
<br />
人の縁とは不思議なもので、その後、このジャズシンガーとの距離を縮め、豊橋での初コンサートを開くことを会社の上司へ提案、そして今回実現の運びとなったそうです。<br />
<br />
パンフレットを拝見し、彼女を感動させた、本場仕込みのジャズを聴いてみたいと。<br />
<br />
私は洋楽等、音楽の素養はないけれど、本物は何にでも通じるものだ、という　ある種の　「におい」　みたいなものに触れた時、それはジャンルを問わないのです<br />
<br />
年を重ねることで出会う偶然は、実は必然であったりするのだと。<br />
<br />
いい出会いを大事にしたい、そんな思いの方々が集いそうな気がするコンサートになるのではないでしょうか<br />
<br />
<strong>１１月２７日（水）　１９：００～　ホテルアークリッシュ豊橋　にて</strong><br />
<br />
着物姿の似合う季節です。ちょっとおめかしをして、気合を入れたお着物でお出かけされてはいかがでしょうか？<br />
<br />
以下は頂いたメールの添付コピーです<br />
<br />
<a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/1310jazz.jpg" target="_blank" title="">名門ジャズクラブ南青山のBODY&amp;SOUL、六本木のAlfieのレギュラー出演をはじめ東京を拠点に<br />
全国のライブシーンで活躍されているジャズボーカリスト、ウィリアムス浩子さん。<br />
<br />
11/27(水)ニューアルバム「A Wish」リリースツアーの千秋楽としてアークリッシュ豊橋で演奏していただけることになりました。<br />
（このツアー、名古屋での演奏はなく、県内は豊橋のみとなっています。）<br />
<br />
　■ウィリアムス浩子さんホームページ<br />
　　</a><a href="http://hirokowilliams.com/J/Hiroko_Williams.html">http://hirokowilliams.com/J/Hiroko_Williams.html</a><a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/1310jazz.jpg" target="_blank" title=""><br />
<br />
　■ニューアルバム『A Wish』特設サイト<br />
　　</a><a href="http://hirokowilliams.com/w/A_Wish.html">http://hirokowilliams.com/w/A_Wish.html</a><a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/1310jazz.jpg" target="_blank" title=""><br />
　　※「CD info」 のタブから、♪をクリックすると試聴できます。<br />
<br />
レコーディングメンバーであるジョン・ディ・マルティーノさんにもニューヨークからお越しいただきます。<br />
美味しい食事やお酒を楽しみながら、温かい歌声に包まれる、そんな秋の夜の過ごし方のはいかがでしょうか。<br />
<br />
ホテルへ直接申し込み or 夏目宛にご連絡くださっても大丈夫です。<br />
（なお、早期予約価格は10月末までとなっております。）<br />
<br />
みなさまとご一緒できることを楽しみにしています。<br />
<br />
</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/572</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/572/" />
    <published>2013-08-18T15:04:01+09:00</published> 
    <updated>2013-08-18T15:04:01+09:00</updated> 
    <category term="きもの" label="きもの" />
    <title>普段着物ブーム？？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/a2abeae2.jpeg" target="_blank" title=""><img src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1376803959/" alt="" /><br />
<br />
</a>知り合いが勤めている呉服屋さんでは、今年も浴衣の売り上げは快調だったとのこと<br />
<br />
特に、若い男性用の浴衣が増えたと<br />
<br />
いいことですね！　<br />
<br />
「和空」へ着付け教室にみえていたご夫婦も、普段に、カジュアルな着物を着こなしたい、との希望で独自の感覚でコーディネートをして楽しむようになりつつあるようです<br />
<br />
カジュアル着物で、最近特に目が離せないのが、デニムの着物、ではないでしょうか？<br />
<br />
今年春先、銀座のきもの市でもカジュアル着物が色々と提案されていましたが<br />
<br />
そういう目線で検索してみると、まあ、いつの間に、こんなに沢山の種類のデニム着物が！、と驚かされてしまいました<br />
<br />
通常の木綿１００％のデニムから、単衣、夏用の綿麻のものまで、又柄物や刺繍の入ったものまで<br />
<br />
ジーンズと同じ感覚で、年中対応可能な品ぞろえ<br />
<br />
価格も一万前後から、となれば、ちょっと手初めに着物にチャレンジする方にも確かにとっつきやすいと思います<br />
<br />
当然、ペアルックも思いのほかおしゃれ心をくすぐるでしょう<br />
<br />
でも意外や意外、このデニム着物、中年のいわゆる着物に着慣れた年齢層に受けている一面があるということ<br />
<br />
帯合わせ、小物使いで、「らしさ」　が発揮できる、そんな普遍性がうけているのかもしれません<br />
<br />
まるで、昔の藍の木綿着物のように<br />
<br />
一方、現代にジーンズを持ち合わせない人がいないくらいポピュラーな素材を使うことで、ワールドワイドに広がる可能性も感じるのは私だけではないはず<br />
<br />
反物の幅がキングサイズになっても、まだ対応できないような裄のサイズでも、たぶん大丈夫でしょうから<br />
<br />
そうなってくると、いつか、着物文化にあこがれている世界中の人々が、洋服感覚でさっそうと街を闊歩する姿を見る日が来るかもしれません<br />
<br />
酷暑の中、妄想も膨らんでしまいました（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/571</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/571/" />
    <published>2013-07-19T12:07:50+09:00</published> 
    <updated>2013-07-19T12:07:50+09:00</updated> 
    <category term="きもの" label="きもの" />
    <title>与那国ドゥタティをどうすべきか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/78232dfb.jpeg" title="" target="_blank"><img alt="" height="240" src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1374200939/" width="294" /><br />
<br />
</a>ドタティとは与那国で織られている平織りの反物<br />
<br />
経糸は綿、緯糸は苧麻で織られています<br />
<br />
この生地を使って、黒衿、筒袖、短衣のシンプルな形に、着心地を動きやすさを追求した生活の知恵がしのばれる作業着に仕立てられていました<br />
<br />
現在でも豊年祭などのお祭りや夏の浴衣として与那国では皆が持っているとのこと<br />
<br />
湿度の高い、暑い島ならではの装い<br />
<br />
今回私もこの綿麻の着尺を、着物としてでなく、半反でドタティ風の涼み着を作ってみようかと<br />
<br />
東京から移り住んで、与那国織の工房を持つ、つのださんに織っていただきました<br />
<br />
３年ほど前に島を訪れ、沖縄本島等は異なる、島独特な雰囲気は今でも忘れられません<br />
<br />
でも、聞けばこちらのように３５度になるなんて事は無いそうで、このところの気温はやはり着物を着るには確かに異常過ぎて、袖を通す気にならないのも無理からぬことと思えてしまいます<br />
<br />
せいぜい浴衣でしょうか<br />
<br />
巷では浴衣を着ていくといろいろな特典がゲットできるサービスも増えてきたよう<br />
<br />
エイ、と気合を入れて着てみれば、意外に涼しいこと間違いなし！<br />
<br />
（着る前にクーラーのお助けがあったほうが良いのも確か）<br />
<br />
話がそれましたが、浴衣より涼しい日常着があれば私にはとてもうれしいことで<br />
<br />
この与那国のドタティをアレンジしてみようかと頭を悩ませているところです<br />
<br />
極上の？夏のお店着になることでしょう・・・<br />
<br />
が、うーーん、衿の布分が・・・<br />
<br />
完成をお楽しみに！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/570</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/570/" />
    <published>2013-06-23T13:54:55+09:00</published> 
    <updated>2013-06-23T13:54:55+09:00</updated> 
    <category term="きもの" label="きもの" />
    <title>四寸帯考</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/130621_143643.jpg" target="_blank"><br /><br /><img src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1371961162/" alt="" /><br /></a><br /><span style="line-height: 1.4;">元気にしてたか、心配くださった方もあり、重い腰をあげて？・・・</span><br /><br />ということで、久しぶりのブログ更新となりました！<br /><br />モデルも帯も素敵なのですが・・・<br /><br />ちょっとお恥ずかしいくらい暗い写真になってしまいましたのがこちら<br /><br />Ｋさんが、名古屋のデパート催事で見つけてきた、正絹、四寸五分の半巾染帯<br /><br />以前にも書きましたが、半巾帯は昔は四寸と決まっていて、それはセンチで言うと１５センチ<br /><br />でも、これは身長１５０センチ前後の場合に適したもので何故か長い間、現代の身長に追随しない形で流通されてきました<br /><br />変ですよね？<br /><br />変だと声が多くなって、ようやくポリエステルの幅広なものが出てきて、こだわりの方のための正絹のものも少しずつ出回りだしたのはまだ最近のような気がします<br /><br />使う側と、作る側のギャップがあったのです<br /><br />若い方の身長が１６０センチを超える現代、この巾を締めるとバランスが悪いことは一目瞭然<br /><br />カジュアル着物で若い世代に着物を浸透させようと努力するメーカーが出てきたおかげで少しずつ幅広の商品が増えてきて<br /><br />四寸三分の正絹博多帯（１６センチ）、四寸五分（１７センチ）のショップオリジナル正絹半巾帯<br /><br />こだわりの、本物志向の方、大人の女性が締めてもおしゃれな半巾帯が楽しめるようになってきたのを感じます<br /><br />４月には、銀座松屋でのきもの市では、いろいろな半巾帯を目にすることができました<br /><br />京都お召のメーカーの、正絹兵児帯…とても腰のある感じで大人の兵児帯をアピール<br /><br />１５０種類？の柄の中から、セレクトしてリバーシブルにオーダーできる西陣帯メーカーの半巾帯<br /><br />ワクワクするような楽しさが半巾帯一本を作ることで味わえ、ワンランク上の半巾帯の着姿をよりエンジョイ出来るのです<br /><br />そう思えば数万の価値は十分あると思うのですが・・・<br /><br />比較すれば一目瞭然、若い方にこそ、絞め心地の良い正絹のものをお勧めしたい私<br /><br />改めて半巾帯の良さと活用に悩むこの頃です<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/569</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/569/" />
    <published>2013-03-18T10:59:46+09:00</published> 
    <updated>2013-03-18T10:59:46+09:00</updated> 
    <category term="きもの" label="きもの" />
    <title> 見渡せば  柳桜を  こきまぜて  みやこぞ春の  錦なりける</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ <a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/5264b354.jpeg" target="_blank"><img src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1363570731/" alt="" /><br /></a><br />桜の話題があちこちで聞かれる今日この頃です<br /><br />上の歌は古今和歌集、５６番　素性法師のもの<br /><br />都の春、鮮やかな新緑の柳を背景に、また脇にあることで桜の美しさもまた際立つものだ<br /><br />そんな意味ではないでしょうか<br /><br />こき混ぜて…これに妙に納得した覚えがあります<br /><br />この小振袖、いつか海外で、日舞を披露することがあったら、この着物で「道成寺」をおどりたいな、と<br /><br />アンティークのお店で求めたのはもう１５年以上前でしょうか<br /><br />刺繍がしてあるわけでもないですが、まるで一幅の絵画を見ているよう<br /><br />満開のしだれ桜の裾には流水<br /><br />八掛けにはそこに散るであろう桜の花びらがちらほらと描かれています<br /><br />日本人の美意識の凝縮されたもの<br /><br />着物はそんな一面も持っていると改めて感じるのです<br /><br />桜咲く頃、心軽やかになる頃<br /><br />どうぞ皆さま、お着物でお出かけしませんか！！！<br /><br /><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>wakubeni.blog.shinobi.jp://entry/568</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wakubeni.blog.shinobi.jp/Entry/568/" />
    <published>2013-03-08T10:25:41+09:00</published> 
    <updated>2013-03-08T10:25:41+09:00</updated> 
    <category term="きもの" label="きもの" />
    <title>弥生の頃</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br /><br /><br />いつの間にか、春の気配もそこここに<br />
<br />
先日の教室風景の一コマはMさんのバックシャン<br /><br /><a href="//wakubeni.blog.shinobi.jp/File/1e736c79.jpeg" target="_blank"><br /><img src="//wakubeni.blog.shinobi.jp/Img/1362703450/" alt="" /></a><br />
<br />
彼女は亡くなったお母さまのお着物を沢山お持ちなのですが、今までそのままに<br />
<br />
いえ，大分気前よく人様にいろいろ差し上げたようですがそれでもまだまだいっぱいあるようで<br />
<br />
ジムでご一緒のYさんのお誘いで昨年末から着付けを始めたのですが<br />
<br />
もともとお着物はお好きらしく、あれよあれよという間に上達して<br />
<br />
また、スタイルも抜群ですから着姿が美しい！<br />
<br />
物を見る目を確かですから自分に似合うものをきちんとセレクトするところは洋服だけでなく、着物に関しても同様のよう<br />
<br />
こちらの小紋は自分好みではないと言いながらも、ちゃんとそれに合う帯をセレクトして持ってこられてました<br />
<br />
帯はびっしりと埋められた相良刺繍のシャレ袋<br />
<br />
楚々とした雰囲気でお雛様の近くに立つと<br />
<br />
やわらかな空気が部屋中を包み、そこは「春」<br />
<br />
やっぱり着物って素敵ですね！<br />
<br />
そろそろお着物も春支度して、お出かけいっぱい楽しみたい気分になってきませんか？？？<br />
<br />
<span style="line-height: 1.4;"><br />
追伸：</span><br />
<br />
しばらくぶりの更新となってしまいました<br />
<br />
何故？　<br />
<br />
実はパソコンがダウンしてしまい、データが全部なくなってしまった！！！<br />
<br />
そうはいっても大した事をやっているわけではないのですが、一番の問題はメールです<br />
<br />
バックアップは当たり前と言われそうですが、まだ地中海クルーズの時に知り合った方々のアドレス等、そのままの状態でした！<br />
<br />
着付け教室のアドレスも何年か前のものしかなくて・・・<br />
<br />
この記事をもしご覧になって頂いたなら<br />
<br />
ノルウェージャンでご一緒した<br />
<br />
バージニアのFann Family,モントリオールのPattcy、　<br />
<br />
バルセロナでお世話になった、マエサワさん、クリバヤシ？さん、ご連絡くださいませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>beni</name>
        </author>
  </entry>
</feed>