今昔きもの美に 触れて・・・眺めて・・・着こなして・・・
あなた色のコンテンポラリーな着物ライフはじめてみませんか
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昨日は浜松へ着付け教室の卒業お出かけでした
先週の予報では「曇り」だったのに・・・
なぜか台風がこちらに向かいだして・・・
朝からしっかり降りだした雨、あめ、雨!
急遽手持ちの雨コートを用意してのお出かけとなりました
思い返すと、ここ何回か雨にたたられているような・・・
傘をさすようなところはそれほど無くても、やはり秋の澄み渡った空の下との違いはあきらか・・・
それでも、アクトのランチバイキングはとても美味しかったし、おしゃべりにも花が咲いて・・・
食後は、アクトから程近いはずの(遠回りして???)のアトリエ「ぬいや」 へ
こちらは、芹沢圭介さんのお弟子さんのお店で、型染めの作品が所狭しと陳列されていて皆、興味津々
現在ご活躍の柚木沙弥郎さん(芹沢圭介の一番弟子)の型染めの布も常時置いてあり、声掛けすれば色々見せていただけるそうです
考えてみれば芹沢美術館は静岡市に
型染め好きながら、まだ足を運んだことの無いのは問題かも???
近々メンバーを募り、着物でお出かけをしなくては・・・
それはさておき・・・
少々ボケが入った気配の私・・・
記念の写真もなんだかボケてしまってごめんなさい・・・
何はともあれ、明るい皆様の笑顔にほっとした、お出かけ会
お疲れ様でした!!!
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先週の日曜日は呉服の展示会で浜松まで
浜松出身のSさんがランチと甘味処をセレクトして下さり、しかも運転まで!!!
会場は浜松駅から少し離れたグランドホテル浜松別館の聴涛館(チョウトウカン)
老舗ホテルの風格を漂わせる空間は和装にぴったり!
よく同窓会の会場で利用したそうですが20年ぶりかしら、とおっしゃっていました
展示会場では、それぞれお目当てのお品をゲットしてつい顔もほころんで・・・
いつの間にか予約の時間も過ぎてしまい、少々あわてて聴涛館からその坂下にある「いなんば」へ
民芸風の建物の中は質朴な雰囲気で1Fはステーキ用スペースのよう
2Fに案内されると10以上もある個室がゆったりと配置され落ち着いたいい雰囲気
そう多くは戴けない年齢層ばかりですので一番品数の少ない(お安い)篭盛り懐石を予約しておいてくださいました
それなのに・・・運ばれたかごの中には、小さなきれいな器に少しずつお色の変わったお料理が色々と!
思わず、「カワイイーッ!」と声を上げてしまいました
もちろん、お味のほうも満足、満足・・・茶碗蒸しは特に美味でした!
日本酒の誘惑に駆られましたが、ぐっと我慢(笑)
かやくご飯もうれしく、もう満腹状態
このランチが2000円、しかもクーポンを印刷して持参のSさんのおかげで1800円なり!
何かとてもお得感のあるランチでした
通常ホテルランチというとサービス料や室料が別だったりすることもありますものね
食後のデザートは場所を移動して、これまた老舗菓子舗「巌邑堂」へ
季節限定の栗蒸し羊羹も予約しておいてくださいました
細い道隔てた小さな喫茶部で、これまた秋限定のセットメニューを別腹とばかりにいただきました
秋日和の心地よい風に身を任せた、至福の一日に会の疲れもどこへやら
浜松再発見!・・・次回はどのランチにしようかな???
コメントいただきました、Mさんのリクエストにお答えして・・・
先日のホテルでの披露宴に招かれた折の装いです
かれこれ20年近く前の訪問着
黒に近い濃紺の総絞り地に金彩加工、というちょっと変わったお品
通常絞りの訪問着というと、絞りの技術を駆使して模様をつくり色彩的にも華やかなものが多いですね
その頃、それでは面白くない?と、目に留まったのがこちらのお品でした
金と銀で藤を、淡い色彩で蝶が描かれていて、ひと目で反応したのを覚えています
絞りの訪問着にのせる帯は、それなりにボリューム感があったほうが釣り合いが取れる気がして・・・
たまたま雰囲気に合うこのふくれ織の帯も見つけてしまい(苦笑)同時に購入
訪問着は柄によりずいぶん雰囲気が異なりますので、のせる帯選びには神経を使います
活かすも殺すも帯次第
例えば、古典的な花柄の訪問着にモダンな花柄の帯をのせたイメージを浮かべてみてください
どんなにその帯が高価であってもきっと・・・
もし今から初めての訪問着を考えている方がいらしたら・・・
必ず帯も同時にのせてみてください
とりあえず帯だけ、着物だけ、というのは何枚も手持ちが増えてから
最初の訪問着・・・自分なりの予算の範囲で、コーディネートして揃えたセットならいつ何時出番が来ても自信を持って身に纏う事ができることかと
ある意味オールマイティーな訪問着
「貴女の雰囲気」 で是非着こなしていただきたいと思います
ご相談はお気軽にどうぞ!!!
一口に結婚式の披露宴といっても本当にさまざまなケースがありますよね
一戸建ての瀟洒なレストランを貸し切ってのウェディングが話題になったのも、もうずいぶん前のような気もします
格安料金プランを選ぶのも、超豪華プランを選ぶのも、今日その決定権は花嫁かしら?
一生に一度・・・だからこその思いも当然ありますもの
招待を受けた側からすれば、その席にふさわしい装いで出かけることこそ、祝福の心かと
今月、甥の結婚披露宴に出席のKさんは、白大島紬の付け下げで
ドロンワークの入ったちょっと珍しいおしゃれなもの
帯は黒地に抑えた金糸柄のみの洒落袋
帯締めに道明の笹波組みをのせてみると・・・
お着物の柄部分のさび朱と会話しているようなぴったり感が生まれ、理屈抜きにかっこいい装いに!
これなら名古屋の料亭でも気後れすることは無いでしょう
今回の選択は・・・
豊橋から名古屋までマイクロバスでの移動であること
身内に誰もお着物を着られる方がいないこと
一人だけフォーマルな装いにするより、かえってお洒落な感じがすることでしょう
自営の仕事を切り盛りしながら、子育て真っ最中の彼女ですが・・・
いつの間にかご自分でのセレクトも貫禄もついてきて、頼もしい限りです
この時期、七五三参りの案内を時折目にしますね
七五三参りは、昔より、11月15日、子供の健やかな成長を感謝し、将来の幸福を願って神社に詣でる行事のこと
現代ではその前後の日にお参りするのが普通で、中には写真だけとって記念に、というケースもあるとか
着付け教室のKさんも、今年息子さんは5歳のお祝い
その折に着たいとゲットしたのがこの色無地
グリーン系は年齢を問わずに似合う色でもありお勧めではあるのですが・・・
ずいぶん渋い・・・菊塵色
何人かの方に色無地は頼まれることがあり、明るめと渋めと用意したのですが、彼女はこちらをセレクト
眺めているときには地味すぎるかな、と思ったのですが・・・
彼女が着るとシックな、都会的着こなし、という表現のほうが的を得ているようで・・・
帯は黒字の手織りの綴れで少し前のお品
前柄は控えめな鱗模様なのですが、お太鼓は結構インパクトあり
鱗模様は魔よけも意味していますからお祝いの席にはグー!
こういう前柄ですと帯締めの位置にちょっと注意が必要です
写真のような位置にすれば、ほら、すっきりと見えるでしょ?
手持ちの帯締めで色々合わせてみたのですが、この四分紐が一番しっくりして
そしてポイントにシンプルな象牙の帯留めをしてみました
これでぐっと引き締まり、現代的な色無地のコーディネートになったかと
若い笑顔の彼女ですが、こんな着こなしですと大人の女性の貫禄十分ですね!!!
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